募金の使い道
「赤い羽根共同募金」の約7割は茂原市内で、残りの約3割が千葉県内で、また「歳末たすけあい募金」は全額が茂原市内で使われています。みなさまから寄せられた募金は、身近な地域の社会福祉課題解決や福祉団体などの活動支援として活用されるほか、災害支援にも役立てられています。
赤い羽根共同募金の使いみち
以下の福祉活動に使われています。
- 長寿クラブなどの高齢者支援
- 障がい者団体の活動支援
- 母子・父子家庭への支援
- ボランティア団体の活動支援
- 地区社協などの地域福祉活動支援 など
- 詳しい使いみちはリンク先をご覧ください。
- 赤い羽根データベース「はねっと」
歳末たすけあい募金の使いみち
以下の福祉活動に使われています。
- 要援護世帯、ねたきり高齢者・障がい者、重度障がい児者、児童養護施設入所児童、火災被災世帯へ見舞金の配付
- 要援護世帯、ひとり暮らし高齢者、見守りが必要な世帯へ慰問品の配付
- 民間福祉団体への活動支援
- 詳しい使いみちはリンク先をご覧ください。
- 赤い羽根データベース「はねっと」
災害時のために
大規模な災害が起こった場合に備えて、各都道府県の共同募金会で「赤い羽根共同募金」の一部を積み立てています。この積み立ては、災害ボランティアセンターの活動支援など、被災地のために使われています。
- 詳細についてはリンク先をご覧ください。
- 千葉県共同募金会