ふれあい・いきいきサロン
地域の高齢者が気軽に楽しく集える「なかまづくり」の場所です。
ふれあい・いきいきサロンはどんなところ?
高齢者が住み慣れた地域で生き生きと暮らすことのできるよう地域住民が主体となって運営を行っている『集い』の場所です。
茂原市内では、住民主体の福祉活動団体である13の地区社会福祉協議会がいきいき・ふれあいサロンの運営を行っています。
「人と話す機会が減ってしまった」「困ったときに相談する人がいない」などの高齢者の孤立を防ぐことを目的として実施しています。
ふれあい・いきいきサロンはどんなことをしているの?
13の地区社会福祉協議会では、地区の特色を活かしたさまざまなサロンを実施しています。子どもたちとの交流や長寿のお祝い、健康維持のための体操や講話、みんなで楽しむボッチャや輪投げ・映画鑑賞・カラオケ、市のバスを利用したお出かけサロンなど誰もが楽しく気軽に参加できる企画を実施しています。
地区ごとのサロンの内容は、各地区社協のページをご覧ください。

ふれあい・いきいきサロンに参加すると…
色々な人と出会い会話が生まれ気の合う仲間ができることにより、外出機会の増加や孤独感の解消につながります。
また、無理なく体を動かす、脳を使うプログラムに参加することで、介護予防や認知症予防にもつながります。
活動するなかで参加者同士がお互いの日々の様子を知ることで、自然な形での見守りとなり必要に応じて専門の相談機関などへつなぐことが可能になります。