見守り型食事サービス
見守りが必要な、70歳以上のひとり暮らし高齢者や高齢夫婦、障がいのある方へボランティアによる手作り弁当をお届けし、安否確認を行っています。
見守り型食事サービスとは?
地域ボランティアの方々や民生委員の協力を得て、見守りが必要な70歳以上高齢者のひとり暮らしや夫婦世帯、または障がいのある方に対して、有償で原則月3回(年間カレンダーによる)、お弁当を届けることにより安否確認と見守りを行っています。
緊急時は、事前に登録してある緊急連絡先へ本会より状況をご連絡させていただきます。
サービス内容
年29回(年間カレンダーによる)地域ボランティアまたは民生委員がご自宅を訪問し手作りのお弁当を届けることにより安否確認を行います。
6月・9月は業者弁当をお届けしています。
7月・8月はお弁当の配達はありませんが、それぞれ月1回ずつ慰問品を届けています。
- お住まいの地域により実施日が異なります。
利用料金について
1回につき100円の利用料を負担していただきます。利用料は半年分の前払い制で、年2回集金に伺います。
利用方法について
「親族が近くにいない」「病気等により体調がよくない」など、在宅での生活に不安を感じている70歳以上高齢者や夫婦世帯、または障がいのある方。まずは、本会へご連絡ください。担当職員が訪問し、調査票を基に現在の生活状況についてお話を伺います。その後サービスの利用可否についてご連絡をいたします。
食事作りボランティアを募集しています
お弁当を一緒につくるボランティアの方を募集しております。
ボランティアに関する情報はボランティアセンターのページからご確認ください。