福祉教育出前講座
福祉教育出前講座
職員による車いす体験、ボランティアによる点字教室やボッチャ体験、視覚に障がいのある方を講師としてお招きし、盲導犬や生活の実体験についての話をうかがう交流会形式の講座などを実施しています。
教員のみなさまへ
「教科等横断的な学習」や 「総合的な学習の時間」の一層の充実により学校・地域における「こどもの生きる力」の育成が期待されています。
「ふくし学習では何をすればいいのか?」という時に、先生だけですべてを企画することは大変です。
そんな時には、本会のボランティアセンターを、ぜひご活用ください。
ふくし学習活動に使用する車いすなどの備品の貸出も行っています。
準備から実施までの流れ
- 福祉教育をとりあげたいな…と思ったら、まずは本会にご連絡ください。
※実施希望日の2ヶ月前が目安です。 - プログラム組み立ての相談
希望の内容・日時・人数やこれまでの学習の様子などをお伺いしながら、先生方と一緒にプログラムを組み立てて行きます。 - 講師調整
本会が講師・関係団体との日程調整を行います。調整後、詳細についてご連絡をさせていただきます。 - 事前打ち合わせ
担当の先生と講師が当日の段取り・必要備品などの打ち合わせを行います。 - 実施
いよいよ当日です。ケガに注意しながら体験を行ってください。
※終了後に調べ学習や内容の振り返りをすると効果的です。
大人の福祉教育
福祉教育は本来、「児童の健全育成を意図した流れ」と、「地域福祉の推進を意図した流れ」があり、福祉教育の対象は、子どもだけではありません。
大人は「自身の人生経験や知識に照らして学ぶ」、「自発的に学ぶ」、「双方向の学びがしやすい」、「学んだ後の活動・実践につながりやすい」などの特徴があります。
福祉教育による「大人の学び」を進めることにっよって、地域福祉の理解者や協力者、ひいては実践者が増えることにつながります。
~社会福祉法人 全国社会福祉協議会「住民主体による地域福祉推進のための 大人の学び」ダイジェスト版 より抜粋~
なお、実施についての詳細等は、お問い合わせください。